検定試験概要

1. 試験概要

試験日程 平成29年3月18日(土)フレグランスコース
平成29年3月25日(土)フレーバーコース
試験実施場所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビルディング7F
 日本フレーバー・フレグランス学院(03-3257-0710)交通・アクセスマップ
コース フレーバーコース、フレグランスコース
両コース共、3級、2級、1級の各クラス
受験料
両コース共
3級 = 10,800円
2級 = 10,800円
1級 = 16,200円

受験資格 年齢、性別、経験、国籍(ただし日本語の読み書きができること)等問いません
何級からでも受験可能
受験形式 筆記試験と実技試験の併用
試験内容は下記で説明
備考 フレーバーコースとフレグランスコースの試験は別日に実施。
フレーバーとフレグランスの両コースを受験する場合は一度に申し込むこと

2. 受験の流れ

受験要項 8月7日に受験要項をネット(日本調香技術師検定協会)で公開しました。
受験申し込み ●インターネットで申し込み、銀行振込で払込をする。
●申込み締切日
フレーバー・フレグランスコース共に平成29年2月25日(土)
受験票の送付 受験料入金の確認後、試験実施日の約10日前までに受験票が送付されます。
試験日 試験当日は受験票と筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム等)をお持ち下さい。
合格通知 合否通知と共に、合格者には認定証が交付されます。

3. 試験内容

1) 試験時間の詳細

  9:50~10:00 集合、出欠確認、説明および注意事項
 10:00~10:35 筆記試験
 10:35~10:40 休憩
 10:40~11:20 実技試験(単品香料)
 11:20~11:30 休憩
 11:30~12:00 実技試験(アコード、イミテーション)
 12:00~13:00 昼食及び休憩
 13:00~15:00 実技試験(クリエーション)
 15:00 終了

2) 試験の程度及び範囲

ⅰ.試験範囲 : 3級、2級、1級共試験範囲は同じ(但し、単品香料数はクラスにより異なる)で難易度に差がある。

ⅱ.試験内容

a.筆記試験 

  • (1).出題数    3級――30問   2級――50問    1級――60問
         {匂いの基礎知識、香料の一般常識、歴史、単品(天然、合成)、アコード、食品または香粧品の知識}
  • (2).筆記テストは4択方式とする。

b.実技試験 (香りを嗅いで単品香料名を答える)

  • (1).単品香料(天然及び合成)
         3級-20品  2級-30品  1級-40品  (香りを嗅いで4択方式)
  • (2).アコード
          3級、2級、1級 共に3品種  (香りを嗅いで組合わせ番号を答える)
  • (3).イミテーション(実技試験)   出題サンプルの使用単品数
          3級 10品以内    2級 15品以内    1級 20品以内(香りを嗅いで使用数の単品香料名を記述する)
  • ※ただし、実技試験で使用する各単品香料は、エチルアルコール95度(エチルアルコールに溶解しないものは溶解する溶剤を使用)で10倍に希釈したものを使用します。

c.クラス別に於ける出題単品香料数

  3級 2級 1級
天然香料 50 70 90
合成香料 110 220 330

※フレーバー、フレグランス各コース共、同じ単品香料数(但し各コースで単品名は異なる)

※単品香料名は別紙参照

d.単品香料名は基本的には英語表記にする。

e.各コース共、筆記試験の単品香料、調合香料(アコードの項)及び実技試験の単品香料、調合香料(アコード、イミテーション、クリエーション)は基本的に、各クラス毎に上記単品香料の範囲から試験問題が出される。

f.クリエーション(実技試験)

採点基準

フレグランス フレーバー
ⅰ 特徴 ⅰ 特徴
ⅱ 調和性 ⅱ 調和性
ⅲ 拡散力 ⅲ 重量感(味の力)
ⅳ 持続性 ⅳ 旨味(美味しさ)
ⅴ 総合 ⅴ 総合

g.配点  筆記試験 30点   実技試験 70点    合計  100点

h.合格点     70点(暫定)


4. 合否通知

合否通知と共に、合格者には認定証が交付されます。


一般社団法人 日本調香技術師検定協会


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